食べたもので身体は作られる

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この二ケ月ほど

ダイエットをしている息子に協力し

ダイエットメニューの食事を作りました。

 

適度な運動をしながら

二ケ月弱で8キロほど減量したようです。

 

炭水化物、糖質の多い根菜類をカットし、

野菜、タンパク質の多い肉、豆類などでメニューを考えて作っていると

日頃の食生活のバランスに

今まで以上に意識が行きました。

 

食事から摂る栄養は

身体はもちろんのこと

脳への栄養にもなります。

 

脳へ質の良い栄養が行くと

脳が出す司令が変わります。

 

その逆に、偏った食事を摂り続けると

脳への栄養も偏り

良い司令が行き届かなくなります。

 

単に体重の増減に影響するだけではないのです。

 

野菜とタンパク質中心の夕食を作り

息子と一緒に食べながら体験したことは、

ひと口30回の咀嚼によるかなりの満腹感、

そして、朝起きた時の身体の軽さです。

 

そして逆に、お酒を飲み

最後にシメの炭水化物を摂ってしまった翌朝は

身体が鈍い上に 頭が冴えません。

 

良質の栄養と規則正しい食生活は

私たちの身体の全てを作ります。

 

一生という長い時間で

ほとんど毎日摂る食事が

どれほど大事か、、、ということですね。

 

明日は何を作ろうか、

何を食べようか、

そして

何を食べるのをやめてみようか、、、

と考えてみるだけでも

かなり意識が変わってきますよ。

 

 

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